ジオは身近で面白い発見だよ♪​​ 伊豆の海ジオを遊び尽くそう!!

伊豆の海とジオのツーリズム促進プロジェクト
「Zoom オンライントークショー『水中遺跡』~海底のミステリーに挑む~」開催のお知らせ

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水中遺跡、遺跡ポイントはその言葉の響きだけでも神秘的であり、なんだか謎めいていて、ワクワク感が湧き出してきます。
人類の活動の痕跡・・・すなわち遺跡が、海という大自然の中で調和しながら存在している光景は、ただ見るだけでも価値観十分!! 大満足なのは間違いありませんが、「なぜそこに?」「なぜ今も?」などの「なぜ?」に注目して思いを馳せてみると、新たな伊豆や海の楽しみ方が見えてくるかもしれません。
今回は、ジオパークと非常に親和性の高い「水中遺跡」について、海底のミステリーに挑み続けている専門家に少し詳しくお話をうかがいます。
ダイバーでなくても、水陸問わず、伊豆半島を活動の場としている方、ぜひご参加下さい!!

日時/ 2022年5月9日(月)19:00~21:00
講師/ 木村 淳 氏
(東海大学人文学部・准教授 『図説世界の水中遺跡』著者)

 

形式/ Zoomを利用したオンライン
参加費/ 無料
参加対象/ 伊豆半島を活動の場としている人
場所/ オンラインにつきお好きなところで・・・
 (ネットに繋がる、カメラとマイク機能付きの端末が必要です)

 

内容/
① トークショー
●水中遺跡の調査や研究に関する秘話
●なぜ水中遺跡に魅了され、その専門になったのか
●水中遺跡とスキューバダイビング
●『図説世界の水中遺跡』で紹介されている著名な遺跡を数件紹介
●伊豆半島妻良沖のニール号について
(※内容は予告なく一部変更する場合があります)

② 質疑応答


【参加お申込み】
こちらのフォームより、お申込みをお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdYxlQDqX-y4ne0xzaxucd9t3PVxASyStQ3k1498bU0fzuHew/viewform

お申込み後、Zoomオンラインへの招待メールを送ります(少しお時間をいただく場合がございます)。
お申込み締切は、5月8日(日)19:00まで。

ジオパークとは

ジオパークとは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所をいいます。

大地(ジオ)の上に広がる、動植物や生態系(エコ)の中で、私たち人(ヒト)は生活し、文化や産業などを築き、歴史を育んでいます。ジオパークでは、これらの「ジオ」「エコ」「ヒト」の3つの要素のつながりを楽しく知ることができます。

例えば、山や川をよく見て、その成り立ちと仕組みに気づくと、今まで何とも思わなかった景色が変わって見えてきます。またその景色が、何千万年、何億年という途方もない年月をかけてつくられてきたことを知れば、私たち人の暮らしは地球活動なしには存在しえないことも分かります。

ジオパークでは、まずそのジオパークの見どころとなる場所を「ジオサイト」に指定して、多くの人が将来にわたって地域の魅力を知り、利用できるよう保護を行います。

その上で、これらのジオサイトを教育やジオツアーなどの観光活動などに活かし、地域を元気にする活動や、そこに住む人たちに地域の素晴らしさを知ってもらう活動を行っています。

(日本ジオパークネットワーク・WEBサイトより引用)

伊豆の海ジオとは

伊豆半島の海とジオパークのツーリズム促進プロジェクト(=以下、伊豆の海ジオ)は、2018年11月より、伊豆半島ジオガイド協会・伊豆半島ジオマリンクラブ・ジオテラス伊東の各団体メンバーの有志が中心となり、運営されております。

そして伊豆半島全域の海域および海岸で活動されている、海のアクティビティ(スキューバダイビング・スノーケリング・SUP・シーカヤック・海の自然体験・クルージング・水上バイク・海辺のトレッキング等)の事業者に参画・賛同をしていただき、有機的に海の伊豆半島ジオパークの楽しみ方を事業に活かしていこうという取り組みです。

ところで伊豆半島ジオパークは、15市町の陸域と、海岸から沖合3kmの海域を含むエリアにより構成されており、もちろんマリンアクティビティが盛んに行われている伊豆半島周辺の海域も、「伊豆半島ジオパーク」のエリアに含まれております。

「ジオ」と耳にすると「地質」「地学」といった専門的でお堅いイメージがあるかもしれませんが、魚やサンゴ、海藻といった動植物、気象や海象、自然環境が背景となった歴史や文化など、全てが「ジオパーク」の概念に繋がります。

大地の上に広がる山やまち、川、そして海・・・。全てが繋がっております。例えば普段慣れ親しんでいる海岸や海中の美しい光景、生き物たちの生態系、海の幸といったグルメなど全てに、それらを成り立たせた意味とストーリーがあります。今まで何の関連性や脈略も考えたことがなかった全ての事柄が、じつは繋がっていると分かった時、そこには大きな感動が生じます。

どうしてここにこんな景色が?

前から不思議に思っていたけどこれは何?

ジオパークの視点に立って遊んでみると「目からうろこ」な新発見がいろいろあるはずです。

1-川奈崎
3-DSC01541-2_original
2-0218・山口浩司・妻良湾・091311・鯛ヶ岬の洞窟を通り抜けるカヤック.
4-0218・有松真・神子元島・2018年7月14日・ダイバーとともに泳ぐアカシ
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12-★0219川奈ダイビング・吉田【川奈アオウミガメ】
ワークショップ集合写真 (2)
ワークショップ集合写真 (1)
SUP_Torizaki_DSF0518
19-01-27tobieiP1161879
17-ホテル展望スペースより多々戸浜
14-20004582南伊豆カヤック・塩島
ワークショップ集合写真 (3)
奥石廊1
吉田1
松崎6
大瀬崎・石田
大瀬崎キンギョハナダイの群れ

地球を丸ごと楽しむジオ。

その中でも、海に関するジオサイト(ジオの名所)を海ジオと呼ぶことにしました。

伊豆の美しい海が、ますます面白くなります。

​楽しく見つけてね♪

​伊豆の海ジオを楽しむアイテム

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シーカヤック

SEA KAYAK

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​スキューバダイビング

SCUBA DIVING

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スタンドアップパドル(SUP)

​STAND UP PADDLE

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スノーケリング

SNORKELING

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​遊覧船クルーズ

CRUISING

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トレッキング

TREKKING

伊豆半島ジオパークの関連団体・施設

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ジオパークでは、価値ある地質遺産を保護しながら、環境教育、ジオツーリズムといった分野に活用することで、地域の持続可能な開発を促します。

ジオリア

伊豆半島ジオパークミュージアム

​ジオリア

伊豆半島を旅することで、そうした地球の動きの一端を目の当たりにできるかもしれません。「ジオリア」は、あなたが伊豆を読み取り、もっと楽しむためのお手伝いをします。

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ジオパークでは、その素晴らしい自然とのふれあいや、大地の成り立ちと関係した生き物や人の暮らし、歴史や文化に触れることができます。
その情報発信基地が、伊豆半島に15箇所あります。

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